歴史上最も神聖に扱われていた香り。
フランキンセンス。乳香とも呼ばれています。
昔、エジプトでは朝、昼、夜と三回お祈りを捧げていたそうですが、フランキンセンスは朝、太陽神(ラー)へのお祈りとともに捧げられていた香りだそうです。
ラテン語で香水をParfumeと言いますが、これはper=through(~通す)とfome=to smoke(煙を出す)を合わせた言葉だそうです。この言葉からも神様と人間をつなげる手段として香りが炊かれていたそうです。
キリストが生まれた時に東方の三使者がフランキンセンス、ミルラと金を献上したことは有名な話です。
当時はフランキンセンスは金と同じ価値があったのです。
三使者はキリストがどの贈り物を好むのか楽しみにしていたそうです。
キリストが選んだのはフランキンセンス。
偉大なる預言者の象徴だったそうです。
ちなみにミルラは偉大なる医者。金は偉大なる商人の象徴だそうです。
フランキンセンスのは細胞を活性化を促す。呼吸を整える。心を穏やかにする作用があると言われています。
まさに生きる喜びです。
生まれてきた人々にはすべて意味があって必要とされて生まれてきました。
今夜はフランキンセンスを炊いて、この世に生を受けたことに感謝して、心穏やかに過ごしたいと思います。
ポチっとクリックお願い致します。
ありがとうございます。
皆様の願い事が叶いますように(^∧^)