2011年3月アーカイブ

私も良く利用する居酒屋てっぺん。

 

てっぺん大嶋社長は、居酒屋甲子園の仙台メンバー、その他現地の方々と被災地の情報やりとりされているそうです。

 

その中で、毛布やお水、トイレットペーパーなどは行き届いているそうですが、食べ物はまだまだ足りていないそうです。お米はあるが食料が底をついてしまったそうです。

 

特に、いわき市や石巻でも、避難所に入れない場所が足りていないそうです。

 

 

尚、お菓子やフルーツより主食にになるものが必要とされています。

レトルトパック、缶詰、カップラーメン、お餅、梅干し、たくわん類、ナメタケなど瓶に入っているものなど、早急に食べ物を送ってほしいそうです。

ほんの少しでも一人一人の行動が実を結びます。

ブログをお読みになった皆様、どうか食べ物を送ってください。

私も明日、関東営業所宛に発送します。

『梱包にあたってのお願い事』

●なるべく、ダンボールにつめてください。

●ダンボールは一人で持てる大きさにしてください。

●ダンボールに外からでもわかる様に、「夢エール救援物資」と「内容物」を明記してください。

 

お近くの配送先は下記のてっぺん大嶋啓介さんのブログをご覧ください。

http://ameblo.jp/k-teppen/

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東北地方太平洋沖地震で被災された皆様の一刻も早い被災地の復興を願っております。
 
私は横浜市鶴見区岸谷に住んでいます。
周りには1人暮らしの高齢者が地震以来、より不安な日々を過ごしています。
計画停電も鶴見区も第3、第4グループに別れわかりにくい。停電実施のお知らせ
のテレビのテロップを見る度に慌てて不安になる。
各町内会の役員方もわかってない方も多い。地区によって知らせもばらつく。
 
責めているわけではない。皆、混乱している。
 
計画停電の詳細はインターネット等では直ぐに調べられるが
東京電力の停電地区の発表も場所によってはわかりにくい。
高齢者には携帯やましてインターネットなんぞお持ちでなかったり、
使用法がわからない方も多くいらっしゃる。

東京電力にお問い合わせをと言われても何十回かけても通じない。

私も自分の地区を第3グループと思っていたが、確認のため東京電力に電話して
確認した。

こんなにひっつこく電話をかけたのは若い頃コンサートチケット予約以来だ。

30分近く粘りやっと繋がり、私の住んでる横浜市鶴見区岸谷は計画停電対象外と
のこと。

早速、母親にも手伝ってもらい、あまり普段付き合いのない1人暮らしの高齢者の
方々にその事を知らせた。
 
声がけして知らせてもらったことが嬉しかったようで、無口な方も
「余震怖いわね~原発も。いつ停電になるのか不安だったわ~ありがとう」
と少し安心されていた。
被災地の方々の1日も早い復興支援は一番大切だが、自分の周りの高齢者の方々
は足が不自由で買い物に行けない方もいらっしゃる。
これからは近くに住む方々にも声がけして少しでも不安を取り除けたらと思いました。
 
今、私にできることがまた一つみつかりました。

 

 

 

 

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テレビを見ていて誰もがこの深刻なニュースを見て心を痛め、また不安な日々をすごされていると思います。

そして世界中からも多くの支援や励ましの言葉が届いています。

 

こんなときだからこそ、自分に何ができるかを考えていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

 

そしてどれだけ自分が今まで恵まれていたということも。

 

反日の団体もこれは別。日本を助けたいと。

 

なんとありがたいことでしょう。

 

日本は世界と繋がってる。

 

世界に支えられています。

 

3月11日金曜日の地震があった日、私は新小岩というところにいました。

最初の大きな地震ですぐに携帯電話から横浜の自宅に一人でいる母親に連絡しましたが通じず。

まだ並んでいない公衆電話からも電話が通じず。

金魚屋さんの池からは水が道路まで流れ出していました。

 

電車も止まり、少し待てば動き出すだろうと思っていましたが、「駅、構内侵入は危険です!」とアナウンスあり駅のシャッターは閉められました。

動く見込み無しの模様でしたので歩きました。

途中、バスで乗り継いで帰ろうと。

私は17時頃から上り方面を歩きました。下りは多くの人がこちらに向かって歩いてきます。

ヘルメットをかぶった人も。

途中、荒川の橋の上から千葉のコンビナートの炎上が目に入ってきました。

ここでやっとただ事ではない事態だと思い、とりあえず竹橋の妹夫婦お店に向かうことに決めました。

妹にもなかなか連絡つかず何回もかけ直しながら歩いていると途中、水漏れしていたり、マンションの壁が剥がれて落ちていたり、玄関が崩れている鉄筋の建物、スカイツリーは無事の様子。

バスも上りは見かけない。都心に近くになるにつれて道路も混みあい、人もひしめき合い歩いている。電車が全面ストップのため交番で道を聞く人も並んでいる。

私も道に迷い、何ヶ所か交番のお世話になりました。

妹にやっと連絡が繋がり、お店も帰宅困難な方のために休憩所にしているとのこと。ガスは止まっているので食べ物は買ってきた方が良いと言われ、何軒かコンビニを回ったがパンやカップめんやお弁当は売れきれ。

20時30分頃やっと妹夫婦の竹橋到着。

М新聞社の地下の飲食店街のお店は店頭に休憩所と張り紙が目立つ。

ここで初めてテレビをみてどれだけの地震だったかを知りました。

妹夫婦のお店も帰宅困難な方に開放して満席だった。

コーヒーやお菓子を無料で提供していた。

「こんな時にお金とって商売しちゃだめでしょう」と妹との旦那様。

飲食店街の組合の店長同志で相談して帰宅困難な方にお店を休憩所として提供。

組合に加入していないのか普通に営業しているお店もあった。

ビル管理会社の対応も遅かった。

館内の暖房はガスのため、寒いお店もあったらしいが毛布もなかなか貸出をしてくれなかったらしい。

妹夫婦も地下から階段で5階にあるビル管理者達に帰宅困難者にビル内での受け入れを何度もかけあったが返事はなく会議中とのこと。

妹の旦那様は情報が入るその都度、ビルでの受け入れ状況、電車の状況をお店で待機されてる方々に冷静に報告。

妹夫婦のお店では、「こんな待たされてお腹すいたでしょう。」と

ビルのガスが使用できないため、カレーをカセットコンロで温めてお椀に1杯づつのカレーライスを帰宅困難な方々に振る舞った。

こんなときだからこそ。

店内の帰宅困難の方々が「少ないけどとっても助かったから」と皆で集めたお金を置いていかれた。

受け取れないと何度もお断りしたのだが引いてくださらない。

そして妹の旦那様は「東北の被害がすごいようなので責任を持ってそちらに義援金として送らせていただきます。」と。

妹の旦那の的確な判断力と冷静さと優しさを改めて知りました。

結局、ビル管理会社の対応は病気の人以外、こちらのビルで受け入れはできないと、日比谷公会堂やハローワークを紹介された。そこに行っても入れるかの保障はない。あとでわかったことだが日比谷公会堂は建物が危険で入れなかったらしい。

ビル管理会社の事情もあると思うがまだまだ危機管理体制が整っていないことを感じさせられた。

こんなときだからこそ、協力して乗り越えることが必要だ。

ビル管理会社の彼らも今回のことで多くを学び、また次回にはあってはならない事態だがその時に役立ててほしいものだ。

 

そして、友人から心温まる、また勇気を頂けるサイトを紹介していただきました。↓

http://prayforjapan.jp/tweet.html

 

 

 

 

 

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地震で被災に合われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

また地震で亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

テレビの報道でただただ地震の推移を見守ることしかできない自分のもどかしさももあります。

 

今、私にできることは、支援物資を送る、募金、節電、祈ること。

 

そして冷静になること。

 

真面目な友人からチェーンメールが送られてきましたが、後にガセメールが出回り注意、と報道がありました。

友人もパニック状態に陥ってしまったのでしょう。

 

しかし送られてきた、今回のガセメールについては出所はわかりませんが100%ガセかというとそうも言えない部分もあります。

注意するに越したことはありません。

 

しかし、こういう時ほど冷静な判断が必要とされます。

 

冷静になる。

 

一呼吸置く。

 

体幹チューニングが役に立ちました。

地震直後、不安で浮ついていましたが、体幹チューニングでしっかり地に足を付けて気持ちも落ち着けることができました。

セルフ体幹チューニングのやり方はこちら女子プロレスラーの吉田万里子さんのメルマガをご参考ください。

不安な気持ちが少しでも緩むお手伝いが出来ましたら幸いです。

http://bn.merumo.ne.jp/backno/latestView.do?magId=00585395

 

 

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浦上天主堂 如 セイプ 部長長崎ぶらり旅3日目。

パンフレットで確認したのだが

朝1番で軍艦島クルーズに行こうと思ったが今はお昼の時間帯1本のみでまた参加できず。

長崎港まで行ったのに残念。

3日間トライしたがタイミングがかみ合わず今回は乗るなということか。

気を取り直して長崎駅まで歩き路面電車に乗って松山町下車。

1日目の定期観光バスの車中のみから見学した浦上天主堂と如己堂に向かう。

原爆投下地である浦上地区。戦争と平和を考えさせられる

キリシタンの弾圧を乗り越え、自由になった信者によって、赤レンガを一つ一つ積み上げ30年もの歳月をかけて完成された天主堂も原爆で破壊され、現在の建物は1980年に改装されて建てられたものだそうです。

黒く焼かれた天使の像や礼拝堂には黒く焼けただれたマリア像の顔が原爆の悲惨さを残している。

そのあとは、如己堂・長崎市永井隆記念館。

「長崎の鐘」などの著書で知られる故永井博士の病室でもあり、仕事場でもあり、子供の祈りの場所、ふれあいの場所でもあった如己堂。

原爆で悪化させた白血病に苦しみながらでも被爆者の救護に力を注ぎ執筆活動をしながら平和を訴え続けた。

己の如く人を愛す。という意味を持った如己堂。

隣接する記念館は涙で展示された資料が読めない。

ちゃんと事実をしっかり見なくてはと思っても恥ずかしながら涙があふれてきてしまいました。

 

ああなんという惨い事が起きていたんだろう。

ご自分のことも大変な状態だったのに世界の平和をこの二畳一間の小さな家から発信されていた。

 

ここで心に響いた永井隆博士の言葉。

「どん底に大地あり

どん底の生活からこそ幸福は生み出され、育て上げられていくのだろうという思いからしたためられたものだそうです。

 

浦上を後にまたセイプさんにお邪魔しました。

代理店様向けの腸内美容の説明会に参加させていただきました。

私も腸内洗浄の仕事にかかわっているので健康の要は腸だと思っていますので興味ありあり。

腸にまつわ貴重な話を聞かせていただきました。

帰りには2月16日のエステグランプリの応援のお礼をスタッフの皆様の寄せ書きで頂きました。

ここがセイプさんのすごいところ。

写真の隣は福山雅治さんの兄の・・・嘘です。

セイプさんの二枚目部長さんです。

セイプさん、お忙しい中、本当に温かく迎えてくださりありがとうございました。

そのあと

セイプさんにご紹介いただいた、 まちなか龍馬館を見学。

思案橋後や崇福寺、を見学して最後は長崎の路面電車に模したきっちんせいじでトルコライスを堪能。けっこうボリュームあり。優しいマスターとママが笑顔で迎えてくださいます。

  そしてまた長崎駅まで歩く。歩く。

 

とにかく歩き回った長崎の旅。

この直感で行った長崎ぶらり一人旅は

パワーを沢山いただいた。

不思議な体験もした。

帰ってきてからも色々と不思議なことが起こった。

自分がどれだけ幸せなのかも感じさせられた。

そして一番びっくりしたのはあれだけ山、道坂道、歩いたのに筋肉痛が全く残らなかった。

考えてみても筋トレもしていないし、毎日やっていることと言ったら体幹チューニングで呼吸を深くして体を緩めているだけだ。

 

改めて体幹チューニングの素晴らしさを知った旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まちなか龍馬館 崇福寺 思案橋

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路面電車蛍茶屋行き 若宮稲荷神社 亀山社中の残り香  亀山 龍馬像 亀山社中 お龍さんの月琴 龍馬のブーツ 亀山社中資料館の方々 若宮神社の龍馬像 眼鏡橋 セイプ 出島ワーフ長崎ひとり旅2日目の午後は長崎駅から路面電車で移動。

目的地は亀山社中。

路面電車は蛍茶屋行に乗る。

 

この蛍茶屋の響きがキュンとくる。

何だか懐かしい路面電車。

新大工町下車。

徒歩2分。

坂本龍馬、大浦慶など著名人や風景を撮影した日本初の商業写真家、上野彦馬の撮影局近くのあるモニュメント「タイムスリップ撮影」を見学して、阿弥陀橋を渡るとまた上り坂と階段。

若宮神社まで鳥居が続くがまだまだ先の様子。亀山社中の道しるべもあるがまだまだ山の上の様子。

あるいていると亀山社中の残り香とある看板を見つけ階段を上ると

そこは昔ながらの竹のお線香を手作りしている草野商店さんがありました。

職人さんが親切に竹のお線香の作り方を教えてくださいました。

福岡で取れた竹に麩海苔を溶かしたものを付けて、杉の葉を焼いて粉にしたものを付ける。これを天日干しにしてまた同じ作業を繰り返してお線香が完成するそうです。

無添加で昔ながらの作り方で作っている竹お線香はやはり亀山社中や龍馬の香でもあったのですね。

こちら長崎では中国からの影響がまだ残っていてお墓参りには長い中国式のお線香を添えるそうです。

 

 

こちら亀山だけに坂道も亀模様。

亀山焼窯もあったとか。

 

さてさてまだまだ登ります。

 

たどり着いたのは風頭公園。

 

坂本龍馬像が立つ展望台からは長崎港や長崎の街が望めます。

 

幕末の志士達もここから新しい日本の将来の風を待っていたのかもしれませんね。

今度は下って目的の亀山社中跡見学。

思ったより小さい所でした。

平日で見学客も少なく、レプリカですがお龍さんの月琴を私も持たせて頂き、またスタッフの方が月琴で2曲も聞かせてくださいました。

とってもラッキー!

もっと上手に弾けるように体も調律してお礼に体幹チューニングとも思いましたが、お客さんが入っていらしたので残念!亀山社中を出て右手の龍馬通り を歩いて行くと龍馬のブーツ像。

履いてみました。

近くにいたおじ様が任せとけと私がブーツに足を入れた写真を撮ってくださいましたが肝心のブーツが入っていない・・・

 

龍馬通り。

龍馬や亀山社中の同志達が日本の近代化の夢を持ってこの坂道を行き来していたのですね。

 

少し下ると亀山社中資料展示場。

民家の中に龍馬に関する資料が盛りだくさん。

写真の「亀山社中ば活かす会」の方々が親切に龍馬にまつわるお話を聞かせていただけます。

龍馬のパネルの前でピストルと刀を持って記念写真も撮れます。

私も撮っていただきましたよ。

近くの若宮稲荷神社にも龍馬像が。

とにかく龍馬像があちこちにある。

長崎以外にも龍馬ゆかりの地には龍馬像が必ずある。

 

二宮金次郎の次に多い銅像ではないだろうか。

 

左右お墓の坂道を下っていくと寺町。名前の通りお寺ばかりが隣どうしで10件以上並ぶ。

まだまだ歩きますやっと平坦な道。

そして目指した日本最古のアーチ型石橋。眼鏡橋に到着。

中島川の川面に映る姿がメガネに見えるので眼鏡橋と呼ばれるようになったそうです。

夜はライトアップされてもっと眼鏡がくっきりにみえるそうですよ。

国の重要文化財だそうです。

さてさて今日は自分でも信じられないくらいとっても歩きました。

夕方はセイプさん見学予定。

まだ時間があるので中華街を抜けてまたオランダ坂近くのホテルまで戻り、歩き疲れた足をアロマバスにつかりながらもみもみ。

アロマオイルは頑張って歩いたご褒美に贅沢にダマスクローズをバスタブにちょっぴり大目に入れて足をもみもみ。

 

そして疲れを残さないように腹式呼吸でお腹を押して、肩甲骨をキラキラ体操で動かしてセルフ体幹チューニング。

体がとっても緩みます!

そのあとはさすがにセイプさんまではにはタクシーを使用。

エステグランプリ準グランプリ受賞。

個人では銅賞。

ここまでになるにはわけがある。

長崎に来た私の目的の一つ。

宣伝なし。口コミで広がる結果をだすエステサロン。

見学させていただき、そのわけが少しわかりました。

セイプさんのホームページはこちらです↓

http://www.sape.co.jp/

こちらのスタッフさんは技術は素晴らしいのは当たり前ですが、お客様だけではなく人に対しえ真心こめて接する。

これだけのことがすべにてつながり大きな力となりお客様から口コミで広まっていくのでしょう。

スタッフ一人ひとりの笑顔が本当に素敵でした。

エステ独特の作り笑顔ではない。

みーんなオーラがあるんですよね。

またまた運よく藤井はづき先生のお客様向けのセミナーまで聞かせていただきました。

お客様にはエステでエステシャンに触れてもらっているだけで綺麗になるのではなく、ここではお客様への勉強会も開催されていました。

押しつけではないお客様の意識改革。

お客様との心での繋がりを感じました。

ちょっとした心遣いがサロンのあちこちにみられました。

私のサロンは個人サロンですが、色々と学ばせて頂きました。

はづき先生、長崎に誘ってくださった北島インストラクターありがとうございます。

エステグランプリの後またセミナーでお疲れでお忙しいのに、出島ワーフで長崎の港を眺めながら夕食までごちそうになってしまいました。

「ここね私、大好きなのよ。きれいでしょう。とっても落ち着くの。」

 

はづき先生の大好きな場所。

 

なんだか優しい気持ちになれる場所でした。

 

さてさて明日は軍艦島クルージング行けるかな~

 

長崎よかよか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オランダ グラバー園第2ゲート 鍋冠山 鍋冠山展望台 ザボン 長崎港 ちゃんぽん

2月21日月曜日、2日目の長崎一人旅。

朝から坂、階段、山道を歩き回りました。

まずはホテル近くのオランダ坂からスタート。

昔、居留地に住む外国人をオランダさんと呼んでいたことからオランダ坂といわれているそうです。

石畳の坂道、古いレンガ塀、洋館も見かけられオランダ坂の急な下り坂の右手には7棟の洋館が立ち並びそのうちの1棟が町並み保存センターになっており、旧居留地時代と現代の町並みのパネルや資料が展示されています。

 

次はどこへ行こうかとぶらりと歩いているとグラバー園第2ゲートの道しるべがあり、大きな道路を渡り、住宅街を歩いていくとエレベーターにぶちあたる

一緒にエレベーターに乗られている方はどう見ても観光客ではない。

伺うと、グラバー園途中の丘に住んでいらっしゃるそうだ。

エレベーター利用者ほとんど生活で利用されている。あとで聞いた話だが、丘の上の方は高齢者も多いとか。

このエレベーター乗継があり、地元のおじさんが早口な長崎弁で親切に案内してくださった。

また新たなエレベーターに乗り換えてグラバー園に向かう。

グラバー園は昨日定期観光バスツアーで見学したので、今日は違う場所を見学。

また新たな道しるべが。

鍋冠山展望台。旧長崎英国領事館

グラバー園も 結構高いところにあり景色 も素晴らしかったが、まだ上の展望台があるのかと興味深々と鍋冠山に向かった。

すぐそこと思ったが、民家を抜け階段を上り小さな鳥居と祠がありそこから冷たい空気になり細い山道になる。

すれ違う人もいない。

怖くなって何度も引き返そうと思ったがあと少しで頂上だとなんだ~と何だかか頑張ってしまった。

  これはちょっとした山登りだ。

毎日、体幹チューニングで体の軸を作り体を緩めているが、筋肉を鍛えることは毎日はやっていない

のでちょっと体力が不安になる。

 

 

 

しまったことにペットボトルの水を持参し忘れてしまった。

ちょっとへとへと。

しかし頂上の展望台から見る景色は格別だった。

  私一人じめの長崎港を見下ろす素晴らしい景色。

夜だったらもっと素敵何でしょう。

トンビが頭のすぐ横に飛んできて目があって怖かったな~。

 

見渡すと頂上は公園や奥に住宅もあり、駐車場には車も止まっていて、何だかほっとしました。

ほかに行き方もあるようでした。

後で体幹チューニングの九州支部の方にお話ししたら鍋冠山まで行ったことに驚かれました。またそのあとの行動にも。

美しい長崎の街を頂上から堪能して今度は下り道。

3歳ぐらいの子を連れた親子を発見。

人恋しくなり、そのあとを追う。

この鍋冠山近くに住んでいらっしゃるとのこと。

いつもこんな山道を当たり前に歩いてらっしゃる。

長崎の人は足腰きたえられますな~。

 

あまりののどの渇き、気になる果物屋さんでカットザボンを堪能。

100円ですよ。

安~い! 

カットグレープフルーツもメロンも100円!

カットザボン喉が渇いていたしジューシーで美味しかったー

近くにほしい果物屋さんでした。

またまた長崎港に向かって歩きます。

レンガ造りが美しい、旧長崎英国領事館を外から見ながら、

 

長崎港では軍艦島クルーズに乗る目的でしたが時間が間に合わず乗船できず。

また、明日挑戦。

さてまたまた気を取り直して歩きます。

長崎駅まで。

長崎名物ちゃんぽんを食べてから亀山社中に行こう!

ちゃんぽんはぶらり直感で入った蘭桂坊さんで頂きました。

有機野菜にこだわり、写真のちゃんぽんのスープから少し赤く見えるのは島原の有機紅心大根。

牡蛎も入っていてコクのあるすーぷに太い面がからんで美味しかったです。

飲茶の春巻きの中身も有機の野菜。デザートは有機豆乳の杏仁豆腐。

直感で動くのは何か発見や気付があるものだ。

長崎よかとこばい!

 

長崎2日目は長い1日でしたので午後の行動はまた②で書きます。

 

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本二六聖人殉教地 角煮饅頭&はとし 平和公園 出島 大浦天主堂 グラバー園 幸せハート 長崎支部 体幹チューニング勉強会 懇親会

2月20日から2泊3日の初めての長崎。

昨年末、体幹チューニング長崎支部の方に「長崎中華街ランタン祭りきれいですよ。遊びに来てください。」と言われ、直感で迷わず決めてしまった長崎旅行。

残念ながらランタン祭りは終わったあとでしたが、直感で動くときは自分に必要な何かしら発見、気づきがある。

そんな収穫多き長崎ひとり旅でした。

行きの飛行機では富士山のほぼ真上から雲一つない富士山が見えました。真上からの富士山は初めて。すばらしかったな~。

なかなかラッキーな旅の予感♪

初めての長崎でしたので、定期観光バスに乗り込みました。

定期観光バス出発まで時間があったので観光案内で案内された長崎駅から近くにある日本二j十六人聖人殉教地を見学。

ここは切支丹禁教令が出された10年後の1597年に豊臣秀吉に捕えられたキリシタンが26人が処刑された場所。キリストの処刑されたゴルゴダの風景に似てると言われているそうです。

記念館も見学。とても胸が苦しくなったが見守られている気持ちだった。

そして長崎駅前発、定期観光バス、長崎よかとこコースに参加。

ちゃんぽんを食べる暇がなかったので駅の近くでゲットした名物の角煮饅頭とはとしを車中でほおばりました。はとしは揚げた食パンくるくる巻きの中にエビのすり身がはいっていて卓袱料理の一つだそう。和洋折衷のはとしはおススメです。もちろん角煮饅頭もお肉が柔らかくおまんじゅうにぴったり。

ツアーは長崎原爆資料館を見学。

原爆投下直後の長崎の町を写真や模型、遺品で展示されている。

そのあとは平和公園へ移動。

1945年(昭和20年)午前11時02分にB29が落とした原子爆弾は上空500mで炸裂。一瞬にして大勢の死傷者を出した。その傷は66年経過した今でも確実に残っている。

この悲惨な現実を私たちは絶対に忘れてはいけない。

 

平和祈念像は高く空を指す右手は原爆の脅威を水平に伸ばした左手は世界平和をあらわし、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っているそうです。

そしてバスは出島に移動。

出島は鎖国時代にオランダとの貿易が唯一許された場所。

もっと大きいと思っていましたが扇型の出島は意外と小さかったです。

こんな小さな場所で貿易が行われていたとはそのギャップに驚き。

 

バスは大浦天主堂に移動。

正式名称は日本二六聖殉教者天主堂、別名フランス寺とも呼ばれ木造ゴシック様式の教会のなかでももっとも古く、国宝に指定されている。

ステンドグラスが美しい。

バスツアーは御一行は徒歩でグラバー園に移動。

しかし坂と階段が多い街だ。

グラバー園にはエスカレーター、動く歩道もあるがその急な登りにビックリ。

ツアーなのであまりゆっくり見れずでしたが長崎港を望む小高い丘にあるグラバー園は美しい庭園と幕末から明治への長崎を垣間見ることができる。

 

そして、恋がかなうと噂のハートストーンを見つけたが、撫でるのを忘れてしまった。

撫でると恋がかなうと後で知ったので次回、ここにきたらハートストーンをナデナデしたいものだ。

 

ツアーは長崎駅にもどり終了。

初めての長崎。坂が多いのでバスツアーは正解でした。

 

そのあとは体幹チューニング九州支部のカイカさんでの勉強会。

大石益代トレーナー+福岡でセミナーから急遽、体幹チューニング創始者の須田達史先生も参加。

そして九州で活躍しているセラピストさんや治療家の方の貴重な体幹チューニングの体験談が聴けました。

なんとスペシャルな勉強会!

そのあとは居酒屋で懇親会。

長崎出身なのに「はとし」を知らない方がいらしたぞ。

このお店では、はとしをオーダーしたらケッチャップのようなソースがついてきた。

はとし、おいしいバイ。

長崎は活気があり、みんなパワーがある。

 

直感で長崎に来たのはやはり間違いなし!

 

 

 

 

 

 

 

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